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【ブックメーカー講座】試合中にオッズが変わるのはなぜ?ライブオッズの考え方をご紹介!

投稿日:2018年3月27日 更新日:

普通サッカーなどの試合を賭けの対象にした場合、大半の方が試合前にどちらが勝つか賭けるというのをイメージしますよね。

しかし、ブックメーカーでは賭けの対象の試合が始まってからもベットすることが出来るものがあります。このことを「ライブベッティング」といいまして、このときに確認するのが「ライブオッズ」というものです。

あまり日本の賭け事では使われないやり方なので、日本人には馴染みがないので分からないという方も多いはず。そこで今回ここでは「ライブオッズ」の考え方について分かりやすくご説明していきますので、参考にしてみてください。

試合が始まってからも賭けるってどういうこと?それじゃ不公平じゃない?

いえいえ、これはけっして不公平ではなくベット対象の試合をさらに盛り上げる海外では当たり前のベット方法なんです

まずライブベッティングとは?

ブックメーカーの種類によっては「ライブベッティング=インプレーベッティング」ともいいます。たとえば日本のtotoなどは試合が始まったあとに新しいtotoの券を買うことは出来ませんよね?しかしブックメーカーのサイトを開くと「LIVE」という表示がされている、まさに今現在行われている試合に賭けることが出来るのです。

これは試合展開を見ながらベット出来るエキサイティングな方法で、海外やブックメーカー投資家にとってはきわめて当たり前のやり方です。

たとえばサッカーの試合の場合、開始10分で明らかに格下チームが続けて2点取ったとします。そうすると順当に勝つと思われていたチームの勝ちが揺らいできますよね。

こうしたときにサイトを見ていると試合が進むにつれて、リアルタイムでオッズが変化しています。これが「ライブオッズ」です。もちろん0-0のまま試合が進んでも残り時間が少なくなっていきますので、試合の経過と共に「ライブオッズ」も変化します。

なるほど、試合中にも追加でベットが出来るんだな

ライブオッズの見方と考え方

言葉だけでは伝わらない部分もありますので、実際の試合をもとに見てみましょう


これは実際の試合におけるブックメーカーのサイト画面ですが、まずは真ん中左あたりの「1X2」という欄に注目してみてください。

試合開始29分時点での「ポーツマス1-0オックスフォード大学」スコアです。プロチームのポーツマスとアマチュアのオックスフォード大学の試合ですから、ポーツマスのほうが明らかな格上チームとなります。

この時点では「勝者ポーツマス:オッズ1.3倍」「勝者オックスフォード大学:オッズ14倍」となっていますね。

そして次に約4分だけ試合が進みました。

スコアは1-0のままですが、「勝者ポーツマス:オッズ1.29倍」「勝者オックスフォード大学:オッズ16倍」と変化しているのが分かるでしょうか?これが「ライブオッズ」の変化です。

これは試合時間が少なくなるに連れてポーツマスの勝ちが濃厚になり、逆にオックスフォード大学の勝ちが遠のいているということですね。

ライブオッズの概念

  • 優勢のチームのオッズは低くなり、劣勢のチームのオッズは高くなる
  • オーバーアンダーでも同じ考え方が適用される

上記の試合がこのまま進み、スコアが1-0のまま残り時間が15分になったとしましょう。そうすると「オーバー3」などのオッズは高まります。これはサッカーの試合で15分で2点以上が入ることが可能性として低いからですね。

反対に「アンダー4」などのオッズはどんどん低くなります。これは残り15分で両チームが合わせて3点取ることはないだろうという予想からくるオッズです。

そりゃ試合前と終了間際じゃオッズも変わるよな。ほとんど試合決まったようなもんだもん

そう、そこがライブオッズの面白いところですね

オッズの開きが出たときこそ面白い

上記の試合でこのまま試合が進んでいくとオックスフォード大学のオッズはどんどん高まっていきます。仮に残り15分で「勝者オックスフォード大学:オッズ35倍」になったとしましょう。

しかし、サッカーはなにが起こるか分からないスポーツです。もしかしたら奇跡の逆転劇を見せるかもしれません。そういったケースは稀かもしれませんが、そうなった場合に試合開始前は「勝者オックスフォード大学:オッズ12倍くらい」だったものが35倍となっていますので同じ賭け金だったとしも払い戻しは最初よりも約3倍になります。

つまり同じベット額で、同じ結果だったとしても「払い戻しの額が変わる」ということです。たとえば1-2でオックスフォード大学が逆転勝ちしたとしましょう。

試合前に1万円をオックスフォード大学の勝ちに賭けていたとしたら払い戻しは約12万円です。これを試合残り時間15分に同じように1万円を賭けたとしたら35万円の払い戻しとなります。

同じ大穴に賭けるにしても試合前に買うのと途中で買うのじゃ全然変わってくるな!


上記ではオッズが高くなったほうで、小額ベットの高額当選を狙いましたが仮に1,000万円の自由な元手があったとしましょう。

残り15分でポーツマスの勝ちに確信を得たとする場合。たぶんその時点で「勝者ポーツマス:オッズ1.1倍」のような状態になっているでしょうから、1,000万円を賭けて1,100万円の払い戻しという差額の100万円を試合前よりも比較的ローリスクでゲットすることにもなりますね。

お金持ちはそうやって稼いだりもしているんだなー

まとめ

  • ブックメーカーではライブベッティングといって試合の途中でも賭けることが出来る
  • その際にオッズは時間とスコアの経過と共に常に変化していく、これを「ライブオッズ」と呼ぶ
  • 同じベット金額でも、試合前のオッズとライブオッズは違うため途中で賭けた場合その時点でのオッズが適用される

こうしたように「オッズ」というのは、その時点での結果に対する可能性を表していますので常に変化をしていきます。試合の流れとオッズの上下を読み、自分が「ここだ!」と思うタイミングで賭けることによって払い戻しへの期待が高まるということですね。

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